コラム

字幕派VS吹き替え派 この論争に終止符を打つ 

映画が好きな人なら誰しもを直面するこの問題

今回は『字幕派』と『吹き替え派』のメリットデメリットを解説していきます。

そして、結局どっちがいいのか考えていきましょう。

映画を見るときの争い『字幕』VS『吹き替え』

映画を一人で見るときは自分が好きな方で見ることができますが

複数人で見るときに、好みが別れることってよくありますよね。

僕はどっちでも楽しめるのでいいですが、字幕と吹き替えにそれぞれメリットとデメリットがあります

なので、中立の立場から解説していきたいと思います。

映画を字幕で見るメリット・デメリット

字幕のメリット

・主演者の肉声が聴ける

・英語の勉強になる

・海外の文化を知れる

出演者の肉声が聴ける

これは字幕で映画を見ることの最大のメリットだと思います。

俳優さんや女優さんには人それぞれの個性があります。声が低かったり、高かったり。
抑揚や間、イントネーションがあります。

肉声を聞くことで、感情を読み取ることができるからです。

英語の勉強になる

英語を習得するために海外映画をみる。という勉強法があるほどですから字幕で映画を見ることはすごく勉強になります。

僕も最近はNetflixやU-NETXで海外ドラマや映画を字幕で見ています。

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海外の文化が知れる

海外の映画やドラマってすぐにキスやハグしますよね、そのときの会話とかって日本はあまりないなと感じたりします。

あとは、『fuck you』や『bitch』などが映画で聞けます。

字幕のデメリット

・字幕を読むのが疲れる

・映像に集中出来ない

・文字制限があり説明不足

字幕を読むのが疲れる

正直疲れますよね

最初の方は集中できますが、後半は疲れますよね

さらに、つまらない映画だともういいやってなりますし、一回読み遅れるとさらに読む気にならなくなる。

映像に集中出来ない

字幕に自然と目がいくので、映像に集中できなくなることもあります。

映像も見たいけど目を話すと字幕が読めない、これはあるあるですよね。

両方の目が別々に見れればとたまに思う

文字制限があり説明不足

どうしても字幕には文字制限があります。なので、俳優が喋ったことを簡潔にまとめなくてはなりません。

字幕では1秒のセリフに4〜6文字以内で一度に表示する字幕派20文字が基本になっています。

だから、どうしても説明不足になるのはしょうがないです。

映画を吹き替えで見るメリット・デメリット

吹き替えのメリット

・映画に集中できる

・誰でも鑑賞できる

映画に集中できる

吹き替えなら当然字幕を読まなくていいので、映画に集中できます。

吹き替えで観る最大のメリットだと思います。

誰でも鑑賞できる

吹き替えなら子供でも楽しく鑑賞できます。

字幕だと子供がついていけなくなくなることもあるので、子供は字幕の方がメリットがあります。

吹き替えのデメリット

・俳優の肉声が聴けない

・俳優と声優のイメージが合わない

・棒読みで雰囲気が壊れる可能性がある

俳優の肉声が聴けない

これは俳優それぞれの声の特徴があるからです。

俳優と声優のイメージが合わない

これはありますよね、例えば『ターミネーター』だった玄田哲章さん、ドラゴンボールだったら野沢雅子さんみたいなことです。

他の人だったら考えられませんよね。

棒読みで雰囲気が壊れる可能性がある

これは話題性を出すために芸能人を起用したときに怒ることが多いです。

例えば、今田美桜さんの『メン・イン・ブラック:インターナショナル』や篠田麻里子さんの『タイム』などです。篠田麻里子さんのはとにかくひどいです。

まとめ 結局どっちがいいのか

結論からいうと、ケースバイケースです。

一人で見るときは好きな方で見る、個人的には字幕がおすすめ。

字幕と吹き替えには双方メリット・デメリットがあります。

なので、アクションなら映像を楽しみたいから吹き替えで観る。サスペンスやミステリーなら字幕で観るなど映画によって変えるのもいいと思います。

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