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映画『ハッピー・デス・デイ』ネタバレ感想 謎の殺人鬼から逃れ、誕生日を乗り越えられるか

こんにちは、たかはし(@kaitotakahas)です。

今回は僕の大好きな映画『ハッピー・デス・デイ』を2作紹介していきます。

ビッチ女子大生が主人公で、タイムリープ物でもあり、ミステリー要素もあり、笑える作品でとにかく最高です。

映画『ハッピー・デス・デイ』の概要と内容

映画『ハッピー・デス・デイ』の作品概要

題名 ハッピー・デス・デイ
監督 クリストファー・B・ランドン
主演 ジェシカ・ローテ
制作年 2017年
公開年 2019年
制作国 アメリカ
上映時間 96分
おすすめ度

上映時間は96分と短いのでさくっと観れます。アメリカで異例のヒットを記録し日本に上陸しました。

『ハッピー・デス・デイ』の内容あらすじ

女子大学生のツリーは誕生日の朝に見知らぬ学生寮で目を覚ます。
その夜に自分の誕生日パーティーに向かう途中に殺されてしまう。

そして、気がつくと今朝と同じ学生寮で目を覚ますの出会った。
その後も同じ日を繰り返していく。

映画『ハッピー・デス・デイ』のネタバレ感想

ホラーなのに笑える新感覚

この映画はホラー映画なのにコメディー要素が満載なんです。

主人公のツリーが諦めて全裸でキャンパスないを歩き回るシーンは笑いましたね。

正直僕は、ゴリゴリのホラー映画は好きじゃないのでこれくらいのホラー要素がちょうどよかったです。

ホラー映画苦手や、ホラー初心者におすすめです。

いつ殺されるかわからないというヒリヒリ感とコメディーのバランスが抜群にいいです。

主人公が勇敢

主人公が女子大生なのに、勇敢だなと思いました。

何度殺されても犯人を絶対捕まえてやるという意思があり観ててカッコ良かったです。

死んでも何回もやり直せるという点でゲームみたいだなと感じながら観てました。

犯人を特定する方法がミステリーっぽい

主人公のツリーが犯人を特定するために、容疑者を片っ端から紙に書き1人づつ確認していくやり方はミステリー要素があり楽しめました。

また、この方法は死に戻りができる状況だからこそ出来る方法でした。

大ではないがどんでん返しがあった

主人公のツリーは容疑者をこの方法で連続殺人鬼と予想します。

ですが、本当の犯人は連続殺人鬼ではなくルームメイトのロリでした。

大ではないけどどんでん返しでした。

ロリは男関係でツリーに深い恨みを持っていました。

女性の恨みは怖いですねww

ロリの犯行の手口は、ツリーが誕生日なのでツリーに手作りのパンケーキをあげます。この中に、毒を盛るという手法でした。

ツリーがロリに話を聴くとロリは襲ってきました。ツリーは必死に抵抗しロリを窓から突き落とします。

そして、ロリが死亡します。

ラストシーン

一旦決着がつき、ツリーは目を覚まします。そこには、見覚えがある学生寮でカーターが同じセルフを言うのでループが終わってないと絶望しますが。

それは、カーターの悪ふざけで日付は19日になっており無事誕生日を乗り越えました。

映画『ハッピー・デス・デイ 2U』の内容

ここまでは、シリーズ1作目の『ハッピー・デス・デイ』を紹介しましたが。シリーズに2作目もあるので紹介します。

『ハッピー・デス・デイ』を観ていない人はamazonプライムビデオで観れるのでまずシリーズ1作目を観てからをお勧めします。

映画『ハッピー・デス・デイ2U』はシリーズ1作目と別物?

シリーズ2作目は1作目とかなりジャンルが異なったと思います。

シリーズ1作目はタイムリープものという印象でしたがシリーズ二作目はカーターの友人の装置が肝になっています。

あまりネタバレをすると本作を楽しめなくなると思うので、とりあえず観てください。

シリーズ2作目は感動あり笑いあり

本作はシリーズ1作目ではなかった感動があります。

それは、機械のタイムリープにより恋人のカーターか生き返った母親かを選択しなくてはいけない場面があります。

このシーンは切なくなりました。

今作もシリーズ1作目と同じくコメディー要素もあります。個人的にはシリーズ1作目よりコメディー要素は高いと思います。

普通だったら楽な死に方を選びますが、ツリーは違います。自殺のバリエーションが多く観ている方も楽しめました。

スカイダイビングで自殺するとが見所です。

映画『ハッピー・デス・デイ』は3作目も制作中

『ハッピー・デス・デイ』は3作目も制作することが明らかになりました。

シリーズ1、2作目はツリーの誕生日と同じ日のことを描いていましたが、3作目は違う日のことを描くと言うことですごく楽しみです。

題名は『ハッピー・デス・デイTo Us』と言うことがわかっています。どこに3の要素があるんですかね。

今作監督クリストファー・ランドンの最新作

クリストファー・ランドン監督の最新作『FEAAKY』は2020年の11月に公開されます。

こちらも気になりますね、日本で公開されるのが楽しみです。