映画レビュー

映画『コーヒーが冷めないうちに』ネタバレ感想 無料で見る方法

こんにちはたかはしです。

今回は『コーヒーが冷めないうちに』を観たので紹介していきます。

本作はタイムトラベルものです。タイムトラベルものが好きな人にお勧めです。

本作は恋愛と家族の4つの話で構成されていて。そのひとつひとつの話が感動できて心温まります。

4つ目の話が特に良くて感動しました。

映画『コーヒーが冷めないうちに』の作品情報とあらすじ

映画『コーヒーが冷めないうちに』の作品情報

原題 コーヒーが冷めないうちに
監督 塚原あゆ子
脚本 奥寺佐渡子
原作 川口俊和:コーヒーが冷めないうちに
出演 有村架純
伊藤健太郎
石田ゆり子
制作国 日本
制作年 2018年
上映時間 116分
おすすめ度

映画『コーヒーが冷めないうちに』のあらすじ

どこにでもあるような喫茶店「フニクリフニクラ」には、過去に戻れる喫茶店でした。
ただし、過去に戻るにはいくつものルールがありました。
過去に戻って何をしても現実は変えられない。過去に戻れる時間はコーヒーを注いでから冷める間だけで、コーヒーが冷めないうちに飲み干さなくてはいけないこと。過去に戻れる席には先客がいるから、その先客が席をたった時だけ。過去に戻っても会える人はこの喫茶店に訪れたことがある人だけ。

この喫茶店には過去に戻るために日々人が訪れる。

映画『コーヒーが冷めないうちに』のキャスト

キャスト 役名
有村架純 時田数
伊藤健太郎 新谷亮介
波留 清川二美子
林遣都 加賀田五郎
時田流 深水元基
薬師丸ひろ子 高竹佳代
松重豊 房木康徳
吉田羊 平井八絵子
松本若菜 平井久美
石田ゆり子 幽霊
山田望叶 未来

映画『コーヒーが冷めないうちに』のネタバレ感想

喫茶店にいる幽霊

喫茶店の過去に戻れる席には先客がいます。そこに、座っているのは幽霊で、過去に死んだ夫に会おうとした時に、コーヒーが冷めないうちに飲まなかったから幽霊になってしまいました。

コーヒーを冷めないうちに飲み干さないと、過去に行ったところに閉じ込められ現実に戻れなくなります。

その幽霊がトイレに席を立つ時だけに過去に戻れるので、過去にも戻りたい人はその時を待つしかありません。

1つ目の話 清川二美子の話

1つ目の話は清川二美子の恋人がアメリカに転勤が決まり、転勤の当日に恋人の加賀田五郎に呼び出され清川二美子は告白されると思っていたけど。吾郎は何も言わず転勤してしまいます。

そこで、清川二美子は過去に戻り加賀田五郎に気持ちを訊こうとしようとします。過去に戻っても現実は変えられないので、結果は転勤してしまいますが。未来は変えられるので、清川二美子はアメリカに自分も向かうことにします。

2つ目の話 認知症の妻の話

認知症の夫婦の妻、高竹佳代は手紙を夫に渡そうとずっと思っているけど、認知症だからいつになっても手紙を渡すことができない。

夫はそれに気づき過去に戻り、その手紙を妻が渡そうと思ったいた日に戻ります。そこで、手紙を受け取ります。

その手紙には自分が認知症であることが書いてありました。

手紙を受け取り、夫はこれからも夫婦で暮らすことを心に決めます。

3つ目の話 亡くなった妹に会おうとする話

家業を継ぎたくなくて東京に仙台から状況してきた平井八絵子は家族から逃げていました。そんな平井八絵子のことを気にかけていたのは妹の平井久美でした。

でも、家族を捨て勝手に状況してきた八絵子は久美を避けていました。

そんなある日、久美が交通事故で亡くなってしましまいす。

そこで、八絵子は過去に行って会おうとします。そこで、事故に会う日には気を付けるようにいいますが現実は変えることは出来ません。

現実に戻ってきた八絵子は家業を継ぐために仙台に帰り、前向きに進んでいきます。

4つ目の話 幽霊の話

喫茶店の過去に戻れる席に住み着いている幽霊は、実は時田数の母親だったのです。

母親は亡くなった父親に会っていて戻れなくなったと思っていましたが、じつは時田数に会っていました。

そこで幼少期の数がだだをこねて母親はコーヒーを飲み損なってしまったのです。

それを知った数は母親に会ってコーヒーを飲ませようとしますが過去は変えられません。

でも、そこで母親の温かみに数は触れ強く生きようと決心します。

時田数と新谷亮介の結婚

時田数は喫茶店によく来る新谷亮介に次第に惹かれていき2人は結ばれていきます。

2人は結婚し子供を授かります。

2人の子供が数の母親に会うためのキーパーソンにもなります。

映画『コーヒーが冷めないうちに』のまとめ

本作を観て思ったことは切ない中にある希望です。

過去に戻っても過去にことは変えられない、しかし、そこから心境が変わり未来は変えられると言うことです。

本作には4つの話がそれぞれ魅力があって感動できます。特に最後の話は良かったです。

終盤では、4つの話で出てくる登場人物がそれぞれ前を向いて人生を歩んでいます。

本作の原作は小説で、映画と小説では設定が違うところもあります。個人的には、映画の方がお勧めです。

是非、『コーヒーが冷めないうちに』ご覧ください。

今すぐを無料視聴する